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2018年6月26日火曜日

FIFAワールドカップとプーケット

ワールドカップ2018ロシア大会が始まりました。
日本代表も活躍中で盛り上がってます。
ワールドカップ2018ロシア大会にはタイのチームは出場できませんでしたが、サッカー好きのタイ国内も盛り上がってます。
みんなで掛けをしてるみたいです。

プーケットは観光地なので諸外国の人達が遊びに来ています。
ロシア人もたくさんいますし、オーストラリア人もイングランドからもたくさん遊びに来てます。

やはり、皆さん母国のサッカーが気になるらしく、プーケットのパトンビーチ周辺のスポーツバーは大賑わいです。

時差の関係で、日本では遅くに始まるワールドカップロシア大会の試合もプーケットでは夜のちょうどいい夕ごはんの時間です。

皆さん、夕飯を軽めにしてパトンビーチのスポーツバーに繰り出してきているようです。

皆さん、自分の国が勝てば大騒ぎで盛り上がってます。
日本代表が勝利したときは、色々な国の人から祝福されたり、お酒を奢ってもらったりそれはそれは楽しいひと時がすごせます。

ワールドカップ開催中に海外に居る人は近くのスポーツバーに行って盛り上がってみてはいかがですか。

2017年12月24日日曜日

パタヤの国際観艦式2017に行ってきた

ASEAN50周年記念の国際観艦式inパタヤ

ASEAN50周年記念の国際観艦式が11月13日から21日まで
タイのパタヤで行われるということで楽しみにしていました。

仕事の関係上11月18日と19日しか行けないというスケジュール。
どんなイベントがあるのかあまり公式ページも充実していなかったので
雰囲気だけでも味わえればいいかなという軽い気持ちで行ってきました。

 日本からも海上自衛隊が参加するということで大変楽しみにしてました。
参加国はASEAN10カ国 だけではなくて、 アメリカやイギリス中国やロシア・韓国といった全くアセアンなんて関係ない国からの参加艦艇もあり楽しみです。
11月はタイ乾季にはいり雨がほとんど降らなくなるので当日は天気がいいと思ってました。

期待を裏切る悪天候のパタヤ


前日からバンコクも曇りではっきりしない天気だったので、いやな予感がしましたが、
予感が当たってしまいました。
もやってしまって海がぜんぜん遠くまで見えません。これでは海上で名にやってるのか全くわかりません。

それでも地元の人はビーチから海を眺めています。


13時から何かイベントやりますみたいなアナウンスがあって
ずーっと待っていたんですが、信じられないことにスコールが
やってきました。
このハイシーズンのパタヤでスコールの大雨ってそうそう
ないです。

ほんと運が悪いASEANです。今後のASEANを占っているかのようでした。
今のASEANは親中国家と反中国家に分かれてますからね。
そのうち分断されるんじゃないですか?中国のせいで。

各国軍隊のパレードが始まる

国際観艦式に参加した国のパレードが16時からあると聞いて
我が日本海軍のパレードを是非見ておきたいと、パタヤの
ビーチロードにあるセントラルパタヤお前で待っていました。

スコールも何とかやんで雨は降っていないんですが、最悪なことに
ビーチロードが大雨で冠水。くるぶしまで下水とゴミがまざった汚水が
溜まっています。

まさか、こんな不衛生な汚水の中を海兵さんがパレードするなんて
思ってもみませんでした。

でも始まりましたパレード。









すいませんブレぶれで汗。
足元泥水につかっちゃってます。でも水兵さんたちはパタヤなんて
はじめてくる人も大半だろうし、こんな汚い下水交じりの水だとは
思ってないんでしょうね。

かわいそうに、翌日から謎の皮膚病に悩まされるんではないでしょうか。

我が自衛隊の皆さんもパレードしてました。公務とはいえご苦労様です。
もうちょっと笑顔が欲しかったかな。
ロシア海軍はわざと水しぶきを上げて元気に行進していましたよ。水たまりに喜ぶ子供みたいでした。パタヤはロシア人もいっぱいいて、当日もみに来ている人がたくさんいるみたいで、大きな喝采を浴びてました。

ともあれ、無事にパレードも終わり、その内泥水も引いて、自分はバスでバンコクへ戻りました。
天候が悪く、艦艇が1隻もみれなかったのは残念でした。
日本でもやらないかなぁ。

2017年12月20日水曜日

年末年始のプーケット混雑予想2017-2018

バリ島の火山噴火で影響も

バリ島の火山噴火で観光客が向かう先はプーケット


バリ島の火山が噴火しました。一時期はバリ島の空港も火山噴火の影響で封鎖されました。
火山灰が飛行機のエンジンに入ると、最悪エンジン停止、墜落となるからです。
観光客も足止めされ、だいぶ混乱が生じたみたいです。

年末年始のせっかくのリゾート、こんな不安があるところにはあえて行く人はいないですよね。
年末年始は費用も高いし、日程もギリギリ休み取ってるので、帰れませんなんてことになったら大変。

そこで、似たようなリゾートの大御所プーケットに人気が集まるのは当然考えられます。


プーケットとバリはよく似ている?


よくプーケットで会う人に話を聞くと、
前にバリに行ったことがあって今度はプーケットに来ようと思ってきた。
とか、
この次はバリ島に行ってみたい。
という人が多くいました。

東南アジアを代表する2大リゾートなので、こういう意見もごもっともです。

バリ島には日本からも直行便が飛んでおり、便利ですし、プーケットよりも少し近いといこともあって日本人には人気のようです。
プーケットは直行便がなくなってから日本人は減ったように思います。

バリ島はオーストラリアからも近くオーストラリア人もたくさん訪れていました。もちろんプーケットにもたくさんきています。
もし、普段でも込み合う年末年始、バリに行っていた、オージーが大挙としてプーケットに押し寄せたら創造しただけでも恐ろしいです。

そうです、今年の年末年始はプーケット大混雑が予想されます。

現地でのオプションツアー難民発生か?


年末年始へただでさえ混みあうプーケットですが2017-2018の
年末年始は特に注意が必要です。
理由はバリ島の火山の大噴火です。

特に現地でオプションツアーを申込みしようと思っている人は注意してください。


ピピ島などは外国人にも人気なので、オプションツアーを現地で予約すればいいだろーと考えている人は、オプションツアーに参加できないオプションツアー難民になってしまう可能性があります。

ピピ島にツアーで行く方法としてはフェリーのツアーに参加するか、スピードボートのツアーに参加するかに分かれます。
船酔いが心配の人は船が大きいフェリーのツアーがおススメです。

フェリーは3隻の船が毎日ツアーを催行しています。フェリーはツアーだけではなくピピ島に行く移動客も乗せています。
移動客は前からホテルも予約していて、前もってスケジューリングしているので、フェリーも早くから予約で埋まってきます。

スピードボートのツアーは早くから予約で埋まることはないと思いますが、値段が高いです。船酔いも慣れていない人は心配です。
この時期は乾季で海も波がほとんどない状態ですから、あんまり心配ないかもしれませんが酔う人は酔います。
強烈な酔い止め飲んだほうがいいでしょう。


とにかく早くオプションツアーを確保する


オプションツアーは現地に行ってからでないとわからないからまだいいや、と考えている人もいるかもしれません。
しかし2017-2018年末年始のプーケットは状況が変わりそうです。
現地にある日本人の旅行代理店のホームページからメールで問い合わせをすぐにしてください。
といっても、日本で有名なH.I.SとかJTBの現地支店ではないです。
ローカルの日本人旅行代理店です。
「プーケット 日本語 旅行代理店」
で検索すると出てきます。
  • プーケットハッピーツアー
  • プーケット旅行センター
  • J&Rトラベル
あたりが無難です。上記3社はプーケットパトンビーチの有名ホテルロイヤルパラダイスの敷地内にあって距離も近くいつもサービスで競争しています。3社にメールをしてみて自分にあったフィーリングのところを選べばいいでしょう。

せっかくの年末年始の海外リゾートの滞在ですから、ぜひ楽しくすごしていただきたいものです。
 



2017年10月17日火曜日

パタヤで国際観艦式2017

みんな大好きタイのパタヤで アセアン設立50周年記念の国際観艦式が行われるようです。

アセアンに参加している国は10カ国ですがその他の関係各国からも船が集まり参加国は30カ国になる予定です。
日本からももちろん 護衛艦が参加の予定です。
中国やアメリカ韓国オーストラリアなどからも艦艇が参加の予定です。

さてここで東南アジアに詳しい人なら疑問に思ったことがあるのではないでしょうか海のないラオスに海軍はあるのかです。
調べてみましたがやはり海のないラオスには海軍は無理なようでした。
ただメコン川の国境警備艇のようなものは持ってると思います。

日本から参加の護衛艦はおおなみという護衛艦の予定で20年前に建造されたかなり古い護衛艦のようです。
タイに住んでいる日本人としては最新鋭の護衛艦、ヘリ空母「いずも」や「かが」が見たかったところです。


パタヤでの国際観艦式は2017年11月13日から1週間程度です。
国際観艦式など滅多にお目にかかれることではないのでパタヤに行ってみたいと思います。


2017年10月13日金曜日

10月13日はタイ国民悲しみの日

国王崩御から1年

あの衝撃の10月13日からもう一年になります。 タイの王様、プミポン国王殿下が崩御された日です。

タイではまだ政府機関は服喪期間です。

プミポン国王の火葬の儀式も10月の26日に執り行われます。

10月13日はプミポン国王の命日です。 去年と同じように予想はしていましたかタイ国民は全員真っ黒の服装です。

それだけ国民に敬愛されていた国王も世界中探してもなかなか居ません。
日本の天皇陛下もそういう存在であることは間違いないのですが、頭のおかしな左翼思想の連中がおかしな事を言って混乱させます。

タイにはそんなことは絶対に怒りません。 なぜならば王室にふざけた態度をとるとに不敬罪という罪が問われるからです。当たり前ですよね国家元首なんですから。

国の象徴である天皇陛下や国王陛下に対しふざけた態度をとるということは、その国を侮辱するということとも一緒で不敬罪にとわれても仕方がないと思います。日本にも不敬罪が必要があると思います。

日本の天皇陛下とプミポン国王も親交が厚く、プミポン国王在位60周年記念式典には参加されてました。

プミポン国王陛下がいなくなってなんかタイこれから大丈夫?と心配になるのは自分だけではないのではないでしょうか。

2017年10月11日水曜日

故プミポン国王陛下の火葬の儀式にともなう注意点

タイの象徴といえばごプミポン国王でした。 大東亜戦争終結直後から王位に就かれ70年間大変な東南アジアのタイ王国を象徴として影に陽に統治されてきました。まさにタイ王国統合の象徴でした。

そのプミポン国王が崩御されて、もう1年になります。
タイ王国のしきたりか分かりませんがその国王専門の火葬場を建設して火葬するのが習わしの様です。
その火葬場の建設の王宮近くの公園にされていて建設も完成したその人にも10月の26日と正式に決まりました。

この火葬の儀式の前1週間ぐらいはタイに観光に来られるのは避けた方が賢明だと思います。
世の中の服装も黒1色になりますし、反王政のテロリスト対策として警備もかなり強化されます。また命日の13日と火葬の26日は臨時に休日になります。
風俗店はもちろんビアパーとかお酒もおそらくになくなりますし、お酒を買って外で大騒ぎしていると最悪、不敬罪で逮捕されることも考えられます。
この時期タイ国民も神経質になってるので逮捕はされなくてもタイ人に喧嘩を売られて大変なことになるかもしれません。

もしこの時期にタイに観光に来ることがあれば服装にも気をつけておとなしく行動しましょう。

2017/10/11 追記
夜遊びのメッカ、ソイカウボーイをちょっと歩いてみました。
まだ、13日なのに、ネオンを消してひっそりと営業してました。
影響は大きそうです。
セブンイレブンのロゴマークも白黒。


2017/10/20追記
10月26日の火葬の儀式にともなう影響が様々報告されてきています。
まず、セントラルデパートや伊勢丹デパート、セブンイレブンは午後休みになりまする。
スカイトレインなど 公共交通機関は全て無料です。
夜のお遊びスポットもほぼ全て休むと思った方が間違いないです。
当日はとてつもないはずの人が火葬の景色の周りに参列すると思われまた休みになることからタクシーなども怒ってるかよく分かりませんので観光に訪れる方は十分注意してください。
また服装は華美な色のものは避けできれば上下黒が望ましいです。

2017年10月10日火曜日

バンコクでオススメラーメン屋の一番ラーメン

バンコクでおすすめのラーメン屋はあります。 場所はスカイトレインのプロンポン駅の近くで, 高級デパートのエンポリアムのすぐ近くです。 お店の名前は一番ラーメンです。
バンコクでは日本食ブームで一風堂とか 青葉など有名ラーメン店がどんどん進出してきています。 しかしこの一番ラーメンはかなり昔からある老舗です。

老舗具合はタニヤにあるラーメン亭と同じぐらい古いと思います。
この一番ラーメンはこってりしたラーメンと言うよりもあっさりした支那そばっぽいものが多いです。
最近進出してきている日本のラーメン屋はほとんどこってりしたものをばっかりなのですぐ飽きてしまいますが一番ラーメンのラーメンはさっぱりしているのでいつ行っても飽きない味です。 また院今日何時もしっかりしているのかありがちなボケとたった最新の店員が数だけ多くいる店とは違ってきびきびと働いています。
とても好感が持てる雰囲気です。